名古屋市東区砂田橋の40歳以上のたるみ解決専門エステ『アミ・プレジール』のささきゆりかです。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

あなたは鏡を見てこんなことを感じていませんか?
✔最近顔が四角くなってきた
✔最近太ったように見える
✔ほうれい線が深くなっている気がする
たるみは老化だから仕方がないと思われるかもしれませんが、老化以外にも意外な原因があります。
それが『食いしばり』
日々の『食いしばり』によってお顔の形が変わってしまうのです。
さてあなたはどうでしょう?
食いしばりをしていませんか?
食いしばりの原因
①ストレス
食いしばりの主な原因は強いストレスによるものと言われています。
寝ている間に食いしばりがある方が多いと思いますが、その寝ている間にストレスや不安を無意識に解消しているのです。
②歯並びがよくない
歯並びが悪いとかみ合わせも悪くなるので食いしばりや、歯ぎしりも起こりやすくなります。
③枕が合わない
合わない枕、特に高い枕を使って寝るとうつむいた状態になりやすので奥歯をかみしめるような姿勢になりやすくなります。
④集中している時間が長い
何かに集中しているときに歯を食いしばることがあります。
運動や肉体労働だけでなく、何かに夢中になっているときも無意識に歯を食いしばっていることがあります。
実は私も2カ月ほど前に歯医者さんに行ったのですが、なんと自分の歯が欠けていたのです!
原因は食いしばり!

食いしばりで歯がかけるの!?と思いましたが、この食いしばりの力は何と100㎏ほどの強さの時もあるとか!
結局私は歯医者さんでマウスピースを作ることになり、それをはめて寝ることで食いしばりを緩和させています。
ご来店されるお客様も実は食いしばりがある方が多いです。
そしてその食いしばりがお顔のお悩みとリンクしていることも多々あります。
食いしばりがあると筋肉がかたくなり、お顔(特に口)を下に引っ張ったり、咬筋という筋肉が発達してエラが張ってきます。
その結果お顔が四角くなるのはもちろん、ほうれい線が深くなったり、口の横にシワができたり、あごのところに梅干しジワができてしまうのです。
食いしばりの対処法
ストレスを突然なくすことはできませんよね。
私のように寝る時のマウスピースも必要になるかもしれません。
私は歯医者さんではないので歯の治療は当然できませんが、たるみケアのためにサロンでできることもあります。
噛むときに使う筋肉『咬筋』と『側頭筋』。

ここが食いしばりによってこわばってくるとエラが張ったり、目の下のたるみやお顔全体のたるみにも影響します。
そのままにしておくと痛みを感じることもあるので、こわばった筋肉をゆるめることが必要です。
当サロンのオールハンドのトリートメントで丁寧に筋肉を緩めていきます。
(咬筋や側頭筋以外にも食いしばりが原因でこわばっている筋肉はあるのでそちらもゆるめます)
さらに日中の食いしばりを防ぐ意味でセルフケアもお伝えしています。
お顔が四角いというお悩みは改善に時間がかかる場合もあります。
でもセルフケアにも限界を感じているとしたら、歯医者さんはもちろん1度たるみケア専門エステにご相談いただけたらと思います。